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フォームからスタートの練習など幼稚園から小学校低学年までを対象に走り方教室を行いました。パート1

2017/04/03

名古屋市緑区で幼稚園から小学校低学年の子供を対象にした走り方教室を行いました。

 

全3回コースでやってほしいとお母さん方からのご依頼があり今回実現することになりました。

幼稚園や小学校低学年ぐらいの子供って小さくて皆可愛いですね~。

男の子が多いかなと思ってましたが、意外にも女の子の参加が多かったです。

 

今回初めての練習なので、いきなり激しい練習をすることはせず、走り方のフォーム作りを中心に行っていきました。

 

1番地味な練習なのですが、何でも下地作りが必要ということで、初回では必ずフォーム作りをします。

 

でもその前に子供達の走り方を知る必要があるので、まずは思うように走ってもらいました。

 

思うように走ってもらうといくつか走り方の癖が見えてきます。

手を左右に振ってしまう子、足が内股になっている子、うまく地面が蹴れていない子。

多くの子供達を見ているとだいたいこの共通点があげられます。

 

そこから一つずつ改善していきます。

 

手の振り方はまずは真っ直ぐ振れるようになる練習から。

最初は前後にしっかりと大きく動かす練習から、少しずつ走り方の腕の振り方にフォームを作っていきます。

 

そして、次は足のあげかた

男の子も女の子も内股になっている場合が多いため、改善するために真っ直ぐ上にあげる練習をしていきます。

 

やってみると分るのですが、結構足踏みだけでも疲れたりします。

足が内股になるのは大人で言えば、太ももの筋肉とお尻の筋肉の筋力不足が考えられますが。

 

子供の場合は、単に遊ぶ機会の喪失だと考えています。

正しい姿勢やフォーム作りはとても大切なのですが、わざわざ筋トレなんかしなくても身体はどんどん成長して筋肉がついてきてくれるので、身体を動かす機会を与えてあげれば自然と改善すると思っています。

だからトレーナーと言えども筋トレなんてやりません!

筋肉をつけるのではなく、身体の使い方を知ってもらえれば自然とうまくなるのです。

 

そして、ポイントなのが足音

足音がうるさい場合は、地面に向かってドシドシと足をおろしていることが考えられます。

一見力が入りやすいので早く走れるように見えるのですが、足の回転(ピッチ)が遅くなるので実は効果的ではありません。

 

足音が小さくするように意識する。

足を引き上げるほうに意識を持ってくる。

そうすると足の回転は自然と早くなってきます。

 

あとは基本さえマスターできれば、その場の足踏みから歩行、ランニングへと変化をさせて実践あるのみです。

地味なトレーニングなので、一番最初に飽きてしまうかなと不安もあったのですが、皆笑顔でワイワイ楽しんでやってくれました。

 

練習が終わってからも遊んでいるし、子供はいつも元気だよな~と尊敬の眼差しでみていました(笑)

この日お母さん方からのご要望で何年ぶりかの全力疾走をした私はもうヘトヘトです。

 

たった1時間でしたが、あっという間に終わっちゃいましたね。

 

最後に皆が走っている写真をお母さん方から頂きまして、皆のがんばりを載せたいと思います。

まだまだ変化は感じられないけど、徐々に上手になっていこう♪

 

 

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