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フォームからスタートの練習など幼稚園から小学校低学年までを対象に走り方教室を行いました。パート2

2017/04/18

子供達への走り方指導第2回目は足を素早く動かす練習とスタートダッシュの練習を行いました。

 

第2回目ということもあって子供達が自分に慣れてくれました(笑)

子供たちのほうから挨拶してきてくれたりと非常にうれしい!

でもじっとしてられないのも子供の良いところですね!

 

まだ始まってないのにあちこちで走り回ってるΣ(゚口゚;)//

非常に元気です(笑)

 

今日のテーマは足を素早く動かす練習とスタートダッシュの練習です。

もちろん最初は準備運動も兼ねて前回復習をします。

手の振り方、足の上げ方、足のつき方を繰り返し行うことで身体に染み付かせていきます。

 

そして足を素早く動かす練習です。

 

足を素早く動かすことはあまり筋力は関係ありません。

筋力よりは運動神経系に依存することが大きくなります。

運動神経系を上手に刺激することができれば動作が少しずつ速く動かせるようになってきます。

というわけで取り出した道具がラダーという練習器具です。


 

写真では分りにくいのですが、ラダーというのははしごのようになっている器具で。

足を素早く出し入れしたりして、素早い動作を身につけていきます。

やってみると分かるのですが、初めて行うと足が上手に交互に出せなかったり、つまづいたりしたりします。

同じ動作を正確に早く動かすことって意外に難しかったりするのです。

 

子供達もキャーキャー言ったり、難しいって言ったりしながらやってくれていました。

最初はうまくいかなくて当たり前なので、何度も繰り返し行うことで確実に上達していきます。

 

少し休憩をとったら次はスタートの練習です。

短距離走においてスタートがどれだけ速く動き出せるかが非常に重要になってきます。

 

まずはスタート時での姿勢作りから。

多くの子供に見られるのが同じ側の手と足が一緒になって前に出ているということ。

これだとロボットみたいにぎこちない動きのままスタートすることになってしまうので、とても素早くスタートが切れる動きではありません。

なので、最初はスタートのフォーム練習から。

 

言葉では分かっていても、「位置について、よーい」の掛け声がかかると、つい忘れて同じ手と足が前に出てしまいます。

 

これは何度も練習です。

 

あと細かいことを言えば、よーいの姿勢での体重のかけかた。

 

前足に体重が乗っているのが理想なのですが、たまに後ろ足に体重がのっていている子もみえるので、これも修正していきます。

 

姿勢ができたらあとは動き出しです。

 

スタートは目で見るのでなく、耳で聞きます。

 

その方が速く動き出しができるのです。

 

なので最初は目を閉じさせて自分が手を叩いたら子供達に手を挙げてもらうという反応スピードを上げる練習をします。

 

ゲーム感覚でやるととても面白いです。

 

たまに目をあけて見てる子もいるので、フェイントいれたりもしますけど(笑)

だいたい素早く手を挙げれらるようになったので、今度は変形ダッシュ

座ったり、寝転んだ姿勢から合図をともに素早く立ち上がって走り始めるという練習です。

これは多くの陸上選手が取り入れてたりするので、メジャーな練習方法です。

 

2回目はちょっと内容盛りだくさんにしてしまったので、大変時間ぎりぎりになってしまいましたので、子供達もちょっとお疲れでした(笑)

教室が終わったあとは、お母さん達からお菓子を頂いてプチお茶会をさせてもらいました。

 

疲れた身体に糖分は必要ですね!

 

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