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どれぐらいの人が本気で考えているだろうか?2050年という日本の将来について考えてみる。

2017/04/22

最近、コンビニに行くと高齢者の方が働いているのをよくみかけます。

挨拶や接客はとても素晴らしい方が多いので、個人的には気持ちよくお買い物をすることができるのですが。

日本はどんどん高齢化社会へと向かっているんだな~。というのを感じさせられます。

 

日本は高齢化社会

 

それは多分ほとんどの方が知っているであろう事実です。

では2050年や2060年になった日本の将来がどうなるのか聞いたことがありますか?

 

これは日本の人口の変化を表にしたものになります。

 

yahoo!の検索エンジンで「2050年 人口動態」と打つとたくさん画像が出てくるので、その中の一つを使わせていただきました。

少子化、晩婚化の時代がどんどん進んでいけば、2050年には日本の人口が1億人を切るといわれています。

そして、オレンジの15歳~59歳を一般的には生産人口と呼ばれていて、要は働いて給料を稼いでいく人達のことです。

今は働ける年齢を引き上げる動きも出ているので、将来的には70歳までは生産年齢になるのかもしれませんんが。

 

このオレンジの人たちが2050年の段階で4392万人

そして、年金が貰える年齢の65歳以上の人たちが3768万人

 

働ける大人1.16人に1人の高齢者を支えていく計算になります。

これでは大人1人に対しての負担が大きすぎてとても年金なんて払えないので、将来年金システムは崩壊するっていわれているのです。

 

さて、他にも問題が。

それは医療費増大に伴い国のお金が圧迫されていき、病院に通う時に払うお金(個人負担額)が増えていくということ。

これだけ高齢者が増えていけば、当然病気になる人、転倒のリスクの増加、寝たきりの人や介護が必要な人が今よりもっと増えるのは簡単に想像できると思います。

そうなると、せっかく仕事があっても介護に追われることで働きたくても働けない人が増えてきます。

どんどん悪循環に陥っていきます。

 

そして、それは自分のパーソナルトレーナー業界にも言えます。

今、ダイエットを中心に独立してパーソナルトレーナーをやっている人は多くいます。

自分もその中の1人です(笑)

だけど、最初の写真のように見た目を気にする人たちはどんどん少なくなっていきます。

見た目が気になっていても、とてもそこにお金を出せる状況ではない人も増えていきます。

完全に市場規模としては縮小していく傾向にあります。

 

ダイエットという言葉がなくなるとは思いません。

きっと毎年いろんなダイエット法がメディアで取り出さされるのでしょう。

でもこのままダイエットだけをうたいつづけてこの業界大丈夫なのかな?

という疑問も出てきます。

 

自分はダイエットも大事だけど、今の身体の状態を良くしたり、維持したりする方も大切なのかなと感じています。

市場規模がどうかとかではなく、寝たきりや介護する人達が増え続ける現実に少しでも役に立てるのではないかと。

低下した運動機能をあげるならプロの運動指導者がやるべきだな。

知識があるからこそ、安全で効果的なプログラムの提案ができるのではと考えています。

まだ案の段階ですが、これから少しでも実現にむかえる為に形にしていこうと思います。

もしご協力いただける方がご連絡お待ちしております。

 

凄くまじめな投稿をしてしまいました(笑)

 

 

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名古屋市や江南市、一宮市の尾張地区でダイエット、生活習慣病の予防、改善、体力向上など身体を変えるお手伝いをしています。

その方の体力や日常生活に合わせたプログラムの提供を心がけていますので、運動初心者でもご安心して行うことができます。

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