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炭水化物を悪者扱いしていませんか??

2019/04/15

炭水化物は糖質+食物繊維がくっついたもので、主に穀物に多く含まれています。

この炭水化物に含まれている糖質を摂り過ぎると脂肪として身体に蓄えられるので、悪者扱いをされやすいのですが。

糖質は脳を動かす唯一の栄養素なのです。

その為不足したりすると、イライラしたり集中力がなくなったりします。

 

身体に糖質が不足するとどうなるか知っていますか?

脳「食べ物で糖質を摂取するのは期待できないな!」

脳「このままでは脳がちゃんと機能しないから筋肉とかを分解して糖質を作り出そう!」

という感じになります笑

これを専門用語で【糖新生】(とうしんせい)と呼ぶのですが

糖新生が起きると筋肉をつけるためにトレーニングをしているのに身体の中では筋肉を分解するように働いている。

という矛盾が起きてきます。

これでは何の為にトレーニングをしているのかよく分かりません。

 

なので、長期に渡り炭水化物を制限するのはあまりお勧めできません。

もしカットするのであれば、しっかりと期間を決めて(1~3ヶ月)、指導者をつけて行うと無理のない範囲で行えると思います。

 

摂り過ぎても、減らしすぎても良くない。

バランスが大事ということです♪

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